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ボディコーティング

garage艶のこだわり

 
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お客様のニーズに合わせた下地処理
 

お客様によってはとにかく美観を求める方や、塗装の保護を優先的にに考える方など様々です。当店ではお客様のご要望を最優先した下地処理をいたします。

ですが、研磨作業にて美観が向上するからといって無駄に塗膜を削ってしまうわけではありません。塗膜を削りすぎてしまうと塗装本来の性能は弱体化してしまい、少しの接触で簡単に傷が入るようになってしまいます。

お客様にとっては非常に手入れしずらい状態になってしまいます。必要最低限の研磨量を意識し、出来る限り膜厚を確保した研磨作業で、美観と保護の絶妙なバランスを目指し施工をいたします。

当店は世間で言う『コーティング屋』ですが、自らを『磨き屋』と公言していることから『研磨知識』『研磨技術』には格段の自信がありますことから、上記の様な施工が可能となります。

また、当店では常に最高の仕上がりを求める事から『施工環境』『専用照明』にもこだわっており、恐らく当店と同等の塗面の確認が可能な専門店は中々無いのではと自負しております

(当店施工ブースで塗面の確認をされた方は漏れなく見え過ぎる事に驚かれてます。同業社含め)

どのコースでも細部のの洗浄は必ず行います。雨染みスケール、細部の黒ずみスケールは無論、ドアの内側や、マフラーエンド、ホイールに至っては裏側も可能な限り綺麗に洗浄いたします。

また、当店で使用する特殊ケミカルは汚成分(スケール)に対しては強力な除去能力を発揮しつつ塗面への悪影響も非常に少なく環境にも最大限考慮した類い稀なケミカルです。

ただ強いだけのケミカルは塗装にも地球環境にとっても非常に危険です。garage艶は環境問題にもこだわります。

 

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圧倒的な技術、本物の美しさを Commitment to highquality

                               garage艶 代表 鷹野 和博

 

 

 

施工の流れ

足回りの洗浄

足回りの洗浄

まずは、ホイール、タイヤ、タイヤハウス、マフラーエンドや、バンパーの裏側をボディ用とは別の専用スポンジや専用ブラシを使い洗浄します。
ホイールはナットホールは勿論、普段は洗う事の難しい 裏側まで専用の液剤を使用しキッチリ洗います。

ドア内洗浄

ドア内洗浄

ドアを開けてヒンジ等があるドアの内側の洗浄を行います。ドア、トランク、給油口などの開けなければ見えない様な場所も丁寧に洗浄します。

外装細部洗浄

外装細部洗浄

窓ガラスのゴムモールやバンパーや各部品の継ぎ目、エンブレム等、各部位に合わせてスチームや筆など、それぞれに適した道具、液剤を使い分け洗浄します。(必要に応じて部品を外す事もございます。)

ボディシャンプー

ボディシャンプー

表面に付着した汚れや埃を高圧洗浄機を使用し流します。その後、脱脂シャンプーを使用しシャンプー洗いを行います。
(脱脂シャンプーの使用で、今までワックスなどが隠していた細かいキズなどが現れます。)

鉄粉除去

鉄粉除去

鉄粉除去剤と特殊セラミック粘土を使って、ボディー表面のざらつき(鉄粉、ピッチタール)を取り除きます。特殊セラミック粘土は、よくもんで柔らかくし、ボディーにキズがつかないよう注意をはらいます。鉄粉が落ちているかどうか、指先でボディー表面の手触りを入念にチェックしながら丁寧に取り除いていきます。

拭き取り、エアーブロー

拭き取り、エアーブロー

良く濯いだ後はボディ表面の水分はもちろんのこと、ボンネット・ドア・トランクなどの内側も拭き取りを行います。
また、隙間などに溜まっている水はエアーガンでブローして徹底的に吹き飛ばします。

コンディションチェック

コンディションチェック

専用の照明の下でボディーのコンディションチェックを行います。ここで、何万通りも考えられる施工方法の方向性を決定します。
この時の見極めによって、どのような仕上がりになるのかがほぼ決定するため、念入りにチェックします。

マスキング

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磨く際にバフが当たると素材を傷めてしまうのでプラスティックパーツ、モール、ゴム類などをしっかりとマスキングします。
工程を重ねて磨いていくので、コンパウンドの研磨粉がガラスや細部に入り込んだり付着しないようにマスキングシートで養生します。

ボディポリッシュ

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ボディポリッシュ

ボディコーティングの施工にはこの研磨作業が要で、施工者の経験と技術が問われる工程でもあります。様々なライティングの種類の組み合わせで細かいキズを発見し、何万通りも考えられるコンパウンド、ポリッシャー、バフなどの道具の組み合わせによってキズを消し、美しい下地を作ります。この行程は特に丁寧に行うため、相当の時間を費やします。

ボディ表面を研磨する際、主にコンパウンド(研磨剤)、ポリッシャー(研磨用機械)、バフ(ポリッシャーに装着して使用する道具)、ライティング(照明)の4つの道具が必要となります。これらの道具には、それぞれに種類があります。コンパウンドは種類によって研磨力の強弱が異なります。また、ポリッシャーは大きく分けて3種類(シングル回転、ギアアクション回転、ダブルアクション回転)に分類され、いずれも目的に合わせて使い分けます。バフは素材の違い(ペーパー、ウール、ウレタン、など)によって特に研磨力が変わります。ライティングにも蛍光灯、LED、ハロゲン、水銀灯、メタルハライドなどの種類があり、それぞれに見える傷、見えない傷があります。状態に合わせ様々な組合せで使用する事でボディについた細かな傷まで徹底的に見つけ出します。

各道具の種類が異なるだけでも研磨力は変わりますが、それぞれの組合せを変える事で緻密な差異を出すことができます。何通りもの組み合わせが考えられる道具を自在に操り、施工車のボディコンディションとボディコーティング剤に合うような下地処理ができるのは、プロフェッショナルだからこそ成せる技です。

細部ポリッシュ

細部ポリッシュ

まず、研磨しない箇所を保護していたマスキングや養生を取り除きます。
ポリッシャーが入らない場所の手磨きや磨きの際に隙間などに入り込んだコンパウンドや汚れを隅々まで綺麗にします。

脱脂作業

脱脂作業

当店では水溶性コンパウンドを使用している為、余計な油分はありませんが、研磨時に出る粉などを再度、脱脂シャンプーにて綺麗に洗い流します。洗車キズをつけてしまっては折角、丹念に磨いた意味がなくなってしまいます。
そのため細心の注意をはらい、キズがつかないようにたっぷりの水で、できるだけ泡で洗うようにします。細心の注意をはらい水分を拭きあげ、しっかりとエアーブローします。

コーティング塗布

コーティング塗布

コーティング塗布

ここまでの工程を経てようやくコーティングの塗布です。コーティング剤やボディーコンディションに合った方法で、前から順に施工していきます。
ある程度の範囲にコーティング剤を塗布したら、コーティング剤に含まれる硬化剤が反応するまで少し待ちます。硬化剤が反応しないうちに拭き上げると、定着が弱まってしまいます。
かと言って硬化が進み過ぎると今度は拭き取れなくなったしまいます。「どれくらいの時間を待つのか」は、気温、湿度、季節、コーティング剤によって違ってくるので、経験と感覚だけで判断します。
クロスには裏表があり、それを使い分けながら傷が入らない様に細心の注意をはらい拭き上げます。拭き上げの加減も、経験とプロの眼が必要不可欠です。

仕上作業

仕上作業

窓ガラスを綺麗に拭き、足回りは、タイヤにはワックスがけ、ホイールやマフラー等も綺麗に仕上ます。
お車の全体の施工が終了したら、もう一度ボディ全体を確認しながら仕上げ、やり残しがないかどうか最終確認をして施工完了です。

完成

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見ているとボディに吸い込まれそうになってしまいそうな深く透き通った艶、塗装面に映り込む照明や周りの風景の鮮明さ、お客様がお喜び頂く顔が目に浮かびます。
ご覧頂いた作業手順を追っていくことで、コーティングを施工するうえでもっとも重要な下地処理やコーティングまでの1連の流れをご紹介させていただきました。
コーティングにつきましてご不明な点やこちらの画像をご覧頂いてのご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。最後までご覧頂いてありがとうございました。

 

Body Porish

Aコース

磨きレベル ノーポリッシュ
対象車 新車、または傷が気にならない程度の状態のお車。特殊ケミカルにて下地処理を行います。
作業時間 4h~

Bコース

磨きレベル スタンダード
対象車  一般的な中古車のお車。艶、光沢のリフレッシュを目的とし、見違える程に生まれ変わらせます。(深すぎる傷は追いません)
作業時間 1泊2日~

Cコース

磨きレベル スペシャル
対象車 ショーカーの様に傷1本も残らずを目標とし、徹底的に磨きます。(物理的に不可能な傷は残ります)
作業時間 3泊以上

 

Body coating

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コーティングには様々なメリットがあります。コーティング施工後は犠牲皮膜ができ、その保護膜がお客様の大切なお車を守ってくれます。しかし一方で弱点もあります。

それを伝えていない施工店のが多いかも知れません。始めてコーティングをお考えの方は、コーティングをすれば安心で、傷も汚れも染みもしばらくはつかなくなるといった印象をお持ちの方も多いと思います。

しかし残念ながらコーティングをしたからといって完全武装、完全無敵というわけにはいきません。

樹脂系コーティングは油脂汚れや、熱に弱く、長期間の耐久性はガラスコーティングには劣ります。しかし、完全無機質のガラスコーティングも単体施工では雨、水染みに弱いなど、更には完全無機質だと酸性ケミカルでのメンテナンスが不可能になります。※当店では一番重要視してる点です。

当店ではガラス系(完全無機質ではない)のベースコートを施工、更に単体でも使用できるレベルのコーティング剤をベースコートの上にトップコートとして使用し弱点をカバーしております。

ガラスコーティングは主にオリジナルの物を使用しております。ただし硬度何Hや何年耐久などの過大広告は致しません。部屋の中に飾っとくリアルプラモデルであれば他メーカーと同じうんちくになりますが、塗装状態、保管環境、お手入れの仕方、それぞれ違うにもかかわらずメンテナンスなしですべて同じ結果になるのは考えにくく過大広告は誤解を招く可能性があります。これはどんな高価なガラスコーティングでも同じです。

また、コーティング剤によってはメンテナンスの際に使用する雨染みスケール除去剤(酸性ケミカル)にてガラスコーティング自体(主に完全無機質の場合)が取れてしまうコーティング剤があります。

安い高い関係なく有名高級コーティングでも取れてしまう事がございます。メンテナンスで、その後の美観維持を見据えた当店でのスタイルでは、その様なコーティング剤はそぐわない為、酸性ケミカルでも影響を及ぼさないオリジナルのコーティング剤を使用しております。

コーティングは塗装の保護、犠牲皮膜が本来の役割でありそれにプラスして光沢や撥水などの付加価値がついてきます。塗装にラップをかけると考えて頂ければわかりやすいかと思います。

塗装の変わりに犠牲になってくれるそのラップの上についたほこりや雨シミを早い段階でケミカル除去し、表層のラップを新しいものに変えてあげることで(トップコートの入れ替え)ベースのコート剤を守り塗装を守り美観の維持が保たれると当店では考えます。

お客様の車種、ボディカラー、保管状況、メンテのスパンなどお聞きし、今後の綺麗の維持を想定しながらお客様のスタイルに合ったコーティング施工のご提案をさせていただきます。

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